3rd
Q1「あなたの名前はなんですか?」
A1「アンパンマン」
Q2「お仕事は?」
A2「主にお腹がすいて困ってる人を助ける事」
Q3「食べられる時、痛くはないのですか?」
A3「正直、めちゃくちゃ痛い。一度泣いた」
Q4「嫌いな人は誰ですか?」
A4「バイキンマン」
Q5「本当ですか?」
A5「はい」
Q6「本当の事を言って下さい」
A6「ジャムおじさん」
Q7「それはどうしてですか?」
A7「巨人が負けた次の日、よくアンの中にジャムを混ぜるから」
Q8「それはどうしてですか?」
A8「たぶん嫌がらせ」
Q9「バタ子さんをどう思いますか?」
A9「声は可愛い」
Q10「愛犬、チーズをどう思いますか?」
A10「どっちかというと、犬の方の名前をバターにして欲しかった」
Q11「アンパンマソという偽物がいますが」
A11「意味わからん」
Q12「一番嫌いな味方は?」
A12「テンドンマン」
Q13「それはどうしてですか?」
A13「いや・・・誰でもあれはヒク」
Q14「食パンマンに一言」
A14「お前だけ味しないぞ」
Q15「いやな思いでとかありますか?」
A15「前に一度お腹すいた子がいて、たべさせてあげようと思ったらアンが駄目な子で、まわりだけ食べられてアンだけで帰ったら警察呼ばれた」
Q16「誰にですか?」
A16「ジャムおじさん」
Q17「それはどうしてですか?」
A17「たぶん嫌がらせ」
Q18「湿って駄目になった顔をよくどこかに飛ばしますが、あれはその後どうなるんですか?」
A18「ただのパンになる」
Q19「では脳などはどこにあるのですか?」
A19「君達の盲腸のあたり」
Q20「でも、その湿った顔が喋ってたという情報もありますが」
A20「えっ!!??」
バディヨー ボーイメカ
ビッノーイズ プレーインザ
ストゥリーガナ ビアビ
マンサン デユガッ
マドーン ヨフェイス ユビッディスグレイス
キキニョー キャーノー オヴァザプレイス
スィギウィーウィル ウィーウィル ロッキュー
…ウィーウィル ウィーウィル ロッキュー
バディヨー ヤンマン
ハーマン ショティインザ
ストゥリーガナ テイコーンザ
ワーサン デユガッ
ブラドーン ヨフェイス ビッディスグレイス
ウェヴィニョー バナノー オヴァザプレイス
ウィーウィル ウィーウィル ロッキュー スィギーン
ウィーウィル ウィーウィル ロッキュー
バディヨア ノーマン
プーマン プリディウィズュ
アイズゴナ メイキュサン
ピーサン デユガッ
マドーン ヨフェイス
ビッディスグレイ サンバディベタ プチュバッ
イトゥニョープレイス
ウィーウィル ウィーウィル ロッキュー スィギッ
ウィーウィル ウィーウィル ロッキュー エヴリバディ
ウィーウィル ウィーウィル ロッキュー
…ウィーウィル ウィーウィル ロッキュー
ゥオライッ!
かつて著者の母は、父と結婚したことが信じられなかったと私に言ったことがある。2人が結婚した時、2人はともに愛し合っていると「思っていた」という。だがそんなものは、30数年後の現在、2人が分かち合っているものの豊かさに比べれば、まったく比較にならない、と母は続けて言った。その関係がどれほど素晴らしいものに発展するかが当時の2人にわからなかったとしても、それはもっともなことだ。というのも、もしそうなることがわかっていたら、当時2人が分かち合っていた愛は、将来を託すには、あまりに少なすぎると思ったかもしれないからだ。 この譬え話は少々メロドラマっぽいが、数年前、著者も正規表現を理解していると「思っていた」。…
著者がぶつくさグチをこぼしていたとき、Ken Lunde が言った一言、つまり「君が調査するからこそ、読者にはその手間が省けるのさ」という言葉が、以降の著者の基本姿勢となった。